建物以外にも見ておきたい!物件選びの際の確認事項

近隣の公共・商業施設に関する情報は確認したい

子育て世帯ならば、駅までの距離と学校までの通学路を確認しておく必要があります。1度歩いて確認しなければ分からない部分も多いので、通学路に関しては登下校時を確認することが理想です。実際に難しければ夕方の車通りだけでも確認しておくと良いでしょう。
スーパーだけでなく銀行やディスカウントストア、更には銀行ATMの位置も念のために確認しておくことが、入居後の生活の利便性を大きく左右します。全ての項目を確認することは難しいので、日常生活で特に利用頻度が高いものから優先順位を付けてチェックしておけば慌てることも無いでしょう。銀行ATMは手数料が高くなっているので、利用回数が増えるほど差が大きくなるので確認しておけば間違いありません。

ランニングコストは年間では大差になります

意外と見過ごされがちなこととして、毎月かかるランニングコストがあります。電気や水道料金についてはある程度安定していますが、オール電化や都市ガスの物件を選ぶことが燃料費の削減に大いに役立つでしょう。プロパンガスを選んでしまうと、公共料金ではないためにプロパンガス業者との自由価格で決定されてしまいますが、ファミリー向けではオール電化や都市ガスよりも毎月1万円以上もガス代が余計に掛かってしまう被害が珍しくありません。
集合住宅の場合にはガス屋変更が難しいので、最初から良心的な価格と分かっている例外的な場合を除いて、都市ガスかオール電化の物件を選んでおけばお財布に優しい生活が出来ます。建物を見ただけでは分からないポイントですから、忘れずに確認したいものです。

釧路の賃貸を上手に選ぶために、将来的に必要となるコストの金額や依頼先のシステムを把握することがコツです。